事業報告
2025(令和7)年度:事業報告及び決算
昨年度も厳しい経営環境でしたが、現執行部発足より20年連続して黒字化を達成し、期初の計画を達成することが出来たことを冒頭御報告します。
<2025(令和7)年度事業報告>
1.主な経営教育事業報告
(1)事業:資格認定試験2回(総受験者数360名)、試験関係講習会4講(全14日間140名)、資格更新講習会3回(参加者450名)、通信教育講座(新受講33名、更新受講8名)及び教材頒布(過去問&自習教材145名、特別講習21名)と予算を大幅に超過した。
(2)収益:通算して事業収入目標を達成し剰余金を計上(3p参照)した。
(3)会務:会報3回<電子版>・会員向け講習&研修・教材&情報の提供を実施した。
(4)IPO・内部統制公式テキスト600冊(市販書)刊行。通信教育の教材年間で計2版頒布、自習用ワークブック2冊改訂版250冊(自製書)刊行が実施できた。
(注)今年は過去問&問題解説集&ワークブックの2026年度版の発刊に取組みます。
2.主な事業活動収益報告
(1)特定会計事業は令和7年度1,863万円:累計12,534万円)の収入を計上できた。
(2)調査研究成果:報告書、研修会、市販書、講座会、寄稿が概ね好評でした。
(3)経営支援収入は、合同会社会計へ移行>を計上した。
(4)試験委員会及び事業委員会事業は、多くの御支援等をいただくことができた。
<令和7年度収支決算>
1.本会計(一般会計)収入
会務収入、一般事業収入とその他収入<経営支援事業は、すべて移管済み>の実績となった。
2.本会計(一般会計)支出
人件費や旅費交通費を抑制し、事業費関連(試験&事業委員会の活動)を活発化させ、経営支援や協力団体の活動に参加し調査活動費を支出した。
3.特定会計(「IPO・内部統制実務士」資格認定事業)
(1)事業収入(前記)は、特に新規の受験者・受講者増加が顕著)となり協会グループ全体収支の黒字化に貢献できた。
(2)受験料、資格者養成講座、試験対策講座等講座収入、資格登録料、通信教育、教材頒布収入、研修ゼミ収入等が全般に好調で予算を達成した。
資料1 令和7年度:貸借対照表/2026年3月31日
資料2 令和7年度(第68期)収支実績 (2025.4.1~2026.3.31)



