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理事長挨拶

理事長挨拶

 

一般社団法人日本経営調査士協会

 代表理事・理事長・試験委員会委員長 下田秀之 

年頭所感<これまでの試験委員会:教育事業運営と今後>​

 新年を迎え、謹んで皆様に日頃からの御支援に感謝を申し上げます。

 今年は、弊会の設立(1957年)から数え2027年4月の創立70周年に向け周年事業の準備対応に入ります。併せて、中期(5ヵ年)経営計画<資格者累計1,300名到達、年後半の教材等改訂(東証CGコード改訂動向)の対応など>の総仕上げに入りますので、今後とも皆様方からの御支援をよろしくお願いいたします。

 なお、昨年は個人的な事情から、療養中、御心配をおかけし申し訳ございませんでした。現在は、心身とも健康を取り戻すことができましたので、再び業務に精励従事して参ります。また昨年は、事務局に非常勤ですが助勤者をお願いしたほか、通常業務等の業務改善(主に金澤理事のリモートワークほか)も進めました。今年も、定例の会員事務、試験委員会事業、資格更新継続教育事業は、従前どおり、計画的に執行して参ります。

 今年は、私にとって弊会の業務執行責任者となり20年目を迎えますので、これまでの成果を踏まえ、今後とも企業経営の刷新向上に資する教育事業に従事して参りたいと存じます。

 本年も、何卒、よろしくお願いいたします。

2026年 元旦

専務理事挨拶

 

一般社団法人日本経営調査士協会

 専務理事・業務執行担当 金澤正雄 

新年御挨拶<今後の弊会教育事業運営の展望>

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。

 旧年中は、当協会の活動に格別のご支援、ご高配を賜り、厚く御礼申し

上げます。

 昨今、我が国の経済・社会構造は急速な変化の渦中にあり、企業経営を取り巻く環境もまた、これまでにない複雑性を帯びております。

 ガバナンスや内部統制の実効性が一層求められる時代にあって、当協会の果たすべき役割は大きく、当協会の活動を通じて社会・企業経営に寄与していく所存です。

 当協会が認定する「IPO・内部統制実務士」資格は、昨今のガバナンスや内部統制の重要性の高まりを背景に受験者・保有者ともに年々増加しております。また、資格更新講習会等の継続教育につきましても積極的にご参加いただき、実務に非常に役に立ったとご好評をいただいております。

 昨年は、試験及び継続教育関連の講座内容の充実、講座運営体制の整備など、次代を見据えた基盤整備を更に進めてまいりました。

 本年は、世界各国における貿易摩擦、紛争などの地政学リスク、AI・暗号通貨やデジタル技術の急速な進展を踏まえたガバナンス、内部統制、リスクマネジメントのあり方を再定義し、より実践的かつ国際的な視座をもつ人材育成に力を注いでまいります。

 伝統を継承しつつ、時代の変化に対応した革新的な取り組みを進めることで、本協会がさらに活性化し、会員の皆様のご期待に応えることができるよう努めてまいります。

 本年も皆様のご健勝とご発展を心よりお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

2026年 元旦

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