事務局便り(2021年度)

更新日:5月13日

事務局便り(12月)

2021年も年の瀬となりました。年末は年間諸事業の振返りをしながら年初と新年度から 開講となる講習会&研修会の準備を行います。 さて今年の協会事業は、集客・収益・開発事業とも順調に執行し、計数実績は最多値の 更新が見られたものの、年間を通じ経営環境の劣化から危機感をもって業務に従事した観 を強くもっています。恐らく、来年以降も、より迅速で大胆な経営判断と改善行動が求め られると考えます。 ともあれ無事に歳を越して、元気に新年を迎え頑張って参りましょう。


事務局便り(11月)

2021年も残り2ヵ月で年の瀬となりました。正会員・准会員向け手帳は11/5頃に発送い たします。また年末までに公式テキストの改訂作業を完了したいと思います。 さて、総選挙後の政局以降、予算編成・来年の税制及び政策の展開が気がかりな季節に なりました。資本市場は企業業績の行方に左右されますので、我々はやはり「配分」より 「成長」を促す政策に注目せざるを得ないようです。


事務局便り(10月)

2021年度も中間期・半期決算を終え後半戦に入りました。コロナ禍の影響も継続してい ますが、資本市場では2022年に向けた市場再編等の動向が山場を迎えています。菅総理の 退陣後の自民総裁選挙では多くの論点が議論されましたが、新成長戦略以降、企業経営の 在り方に関する議論が殆ど聞かれません。いよいよ総選挙になりますが、企業価値向上に 取り組む企業を応援する政策論議を活発に行ってもらいたいものです。


事務局便り(9月)

今期のメイン事業である「第28-15回IPO・内部統制実務士試験<標準&上級8/29(日 )実施>は、最多数127名の受験申込みをもって終了しました。受験者の皆様には、猛暑 とコロナ禍の中で御参加をいただき、厚く、御礼を申し上げます。  なお事務局にとっても、この時期6月末から土日勤務も続き、今年も何とかスケジュー ルどおり業務が執行できて安堵しました。ただし9月の採点考課と資格登録までが一連の 試験シーズンの締めにあたり、まだ緊張感をもって業務にあたります。


事務局便り(8月)

第28-15回IPO・内部統制実務士<標準&上級試験8/29(日)実施>の受験者募集は、 最多数110名の超過を更新して、8/6(金)受験の申込みを終了いたします。2021年度の下 期試験は、来月9月から、募集を開始いたします。会報「秋号」に出題情報などを掲載し ますので、今後の受験見込みの方は参照ください。


事務局便り(7月)

第28回IPO・内部統制実務士<標準試験>は、6月までの受付で全経会館の会議室が「 満席」となったので、7月から<東京>第2会場で受付と案内を行います。 なお、6月までに受験受付が済んだ方と、上級試験の受験者は、第1会場で実施します。 第33回資格更新講習会7/3(土)開催は、Web配信受講の増加で参加者が80名を越えま した。次回の資格更新講習会は11/6(土)に開講します。


事務局便り(6月)

新年度も3ヶ月目(第1四半期締め)になり今期の業績傾向が見えてきた。良くも悪く も、まずは昨年度の受験・顧客数は確保し、コロナ禍の環境不安を乗り切りたい所存です 。  さて、合同会社JMCA委託の<IPO・内部統制実務士分科会/「実践コンサルタント 養成講座」>が開講されます。・・・・まずは、 特設ページ | JMCA (keieichosa.co.jp)  を参照ください。


事務局便り(5月)

第65回通常総会が5/8(土)無事開催されました。決算確定後、法人税&地方税の申告 と納税を済ませ、新設IPO・内部統制実務士会の事業開始申請も行いました。今期は、テ キスト新版「これから始めるIPO・内部統制の基本」&改訂「上級2冊」を進めながら、ま た順調な第28-15回試験と全経JMCA実務研修講座の受付をしながら、本年度末も計画 を達成できるよう祈念しながら事務に従事しました。


事務局便り(4月)

新年度に入り、新役員の就任を含めた人事が刷新、新事業(新教材)の編集も計画的に 進めて参ります。春は異動と始動のシーズンで、コロナ禍と内外不安な動向があるでしょ うが、新しい試みが不明なリスクへの対応に資することを信じて業務にあたります。なお 会員資格の更新手続きが未了の方は、新年度入りの時点で、再度、見直しください。


事務局便り(3月)

いよいよ「期末」です。さて、「集合講習(多数参加やWEB参加)」の受講者アンケ ートを見ますと、受講者の希望で、「質疑応答や、実務&演習&ワーキング形式の研修を 希望する」などの御意見を拝見します。実は、毎月開催の「研修会(少人数ゼミ)」を開 催している効用はそこにあるのですが・・・、より改善しろとの意見として参考にします 。


事務局便り(2月)

第27回IPO・内部統制実務士試験<2021年2/28(日)>終了後、第28-15回IPO・ 内部統制実務士試験を2021年8/29(日)に実施します。なお、2021年度の上期から、順次 、IPO・内部統制実務士関連の公式テキストの新版・改訂を予定しています。


事務局便り(1月)

思いもかけないコロナリスクに振り回された2020年が過ぎ、新たな気持ちで2021年の諸 課題に取り組んで参ります。何しろ今春からの『公式テキスト「新版・改訂・重版」刊行 の日程』は、弊会の浮沈を左右する大イベントです。 さらに「連携:新研修会」、「(HP活用)有料会員制度」、「(事務局主催毎月)研修 ゼミ」のリニューアルを実施して参ります。どうぞ新年も宜しくお願いします。

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2022年・令和4年の主要成果は、IPO内部統制実務士試験の受験者累計が1,400名、資格者累計が850名を超えたことでしょうか。近年は、毎年100名以上の試験合格者=資格者会員が増加しています。 2023年の事務管理体制の予定ですが、クレカ決済、定款改訂、役員改選を年末までに対応して新年を迎えたい考えです。これらは、当面の諸課題であるWeb・DX体制、電子申告、電子証憑、インボイス対応ほか業務と

錦秋の夜長を迎え、朝晩は、だいぶ冷え込んで参りました。2022年度は、概ね、3月までの予算を達成したので、中経の前倒しで2023年度の目標に取り組んで参ります。 それにしても、地政学リスクと金融不安もあって、円安・物価高が一層顕著になって来ました。もう一度リスク管理を見直し新年を迎えましょう。

会報秋号を9月初旬に刊行した。今年も残り3分の1となり、年末まで残務に追われますが、有終の美を迎えられるよう努力します。 9月中旬には、第30-16回試験の合格通知と新規資格登録64件を行いました。また9月末にはIPO・内部統制2023年版のワークブックと公式テキストの改訂を入稿しました。10月中には本年末までの年間スケジュールを貫徹したい所存です。