top of page
書類の記入

試験問題&模範解答例御提供

IPO・内部統制実務士

試験問題&模範解答例<2022年度下期>ご提供

<2022年度:下期>第31回IPO・内部統制実務士試験 2023/2/26(日)での合格を目指す方向け頒布は、

「2023年2月3日(金)」で受付を終了しました。

​2023年度上期のご提供は3月下旬からの予定です。

1.御提供の趣旨
 

IPO・内部統制実務士資格の取得を目指す方で、講習会等に参加せず、「自習」を主体に試験合格を希望する「受験者」に向けて、過年度の「試験問題&模範解答例」の御提供を行います。

2.資格認定と活用要領
 

 IPO・内部統制実務士の資格認定は、当協会が主催する「IPO・内部統制実務士 (注)資格認定試験」に合格することで資格試験審査委員会が資格の認定を行います。

(注)資格区分:①IPO・内部統制実務士、②上級IPO実務士、③上級内部統制実務士

 

 資格認定試験の審査要点は、企業などの「上場支援と内部統制」の構築に係わる業務、これに関する「内部監査」、「モニタリング」、「リスク評価」、「コンプライアンス」業務を遂行するための能力、並びに前項に係わるコンサルティング、経営支援業務を行うために必要な基礎知識と専門的な実務能力を判定します。
そのため本資格の認定には、基礎知識を備えたうえ、実務能力が求められますので、「資格者養成講座」の受講や「通信教育講座」の受講が有効ですが、一定の知識・経験がある方にとっては、過年度の「試験問題&模範解答例」を活用した自習も有効であると考えます。

3.資格認定試験の出題/教育範囲
 

(1)IPO・内部統制 基本知識
IPO概論、コーポレートガバナンス&コンプライアンス経営、経営法務の遵守と監査、内部監査人の役割と業務、財務報告の作成と開示、内部統制の構築と運営(フローチャート・RCM)など


(2)IPO・内部統制 実務分野
上場準備・上場基準、資本政策、経営管理、内部統制報告制度への対応、関係会社等の整備、企業内容開示制度、上場申請書類の作り方、上場審査への対応、上場後のディスクロージャーへの対応、株式上場と税務など

4.御提供/頒布価格、御申込要領

 

(1)2022年度下期 頒布価格 4,400円 (資格区分ごと直近4回分、税込:受験者価格)

(注記1)標準IPO・内部統制実務士資格の場合は、原則、直近2年分<計4回分(第27回~第30回)>の過年度「試験問題&模範解答例」を御提供します。
(注記2)資格者養成講座、通信教育DVD講座、試験対策講座&同対策研修会<大阪開催ゼミ>に参加申込みの方には、各講座の講習・研修時間の中で「過去問(直近2回分:第29回~第30回)」を自習教材として提供し、解説講習を予定しております。

 

(2)御申込要領以下(次ページ)の申込必要事項を「メール」ください。弊会で御確認、御希望の「試験問題&模範解答例」を御送付致します。なお頒布代金は、「御請求書」をメール返信しますので、弊会の銀行口座へ事前に振り込みください。
なお、申込必要事項を弊会HPの「お問い合わせ」や、直接、事務局 jimukyoku@keieichosa.gr.jp 宛に e-mail を御願いします。

 

bottom of page