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事務局便り(9月)

当月末で上半期が終了します。今期も業務目標の過半は前半で達成見込ですので、後半は2023年度に向けた業務構築が主体になります。私事ですが来年で入会20年になります。振り返ると平成15年から協会事業の改革に従事し、一貫して黒字・無借金・会員増の経営基調で業績向上を実現して参りましたが、いよいよ思い切った諸改革・事業展開を進めてまいりたいと考えます。

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2023年2月26日(日)には予定どおり第31回IPO・内部統制実務士試験を実施します。嬉しいことに本下期試験は、臨時の公開試験を12月に実施したにもかかわらず、昨年同時期比で受験者が増加し、冬試験でも初の三会場での試験実施になります。一方で、作問者は心して良問を工夫して出題したいと思っています。

2023年1月は1/11から資格者養成講座が開講し、通信教育および試験対策講座の募集を月末で終了し、下期試験2/26実施を控え作問作業の佳境に入ります。今期も残り2が月に入り決算対策も気になる季節ですが、まずは多くの合格者=資格者=弊会会員の増強に繋がっていきたい所存です。

2022年・令和4年の主要成果は、IPO内部統制実務士試験の受験者累計が1,400名、資格者累計が850名を超えたことでしょうか。近年は、毎年100名以上の試験合格者=資格者会員が増加しています。 2023年の事務管理体制の予定ですが、クレカ決済、定款改訂、役員改選を年末までに対応して新年を迎えたい考えです。これらは、当面の諸課題であるWeb・DX体制、電子申告、電子証憑、インボイス対応ほか業務と

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