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事務局便り(2020年度)

事務局便り(12月)

新型コロナに振り回された1年が終わります。災害と同様に避けられない疫病なので、 日々の意識と対策で、今後の苦境を乗り切りましょう。 さて、いよいよ来春からは、公式テキスト「新版・改訂・重版」刊行の日程が多忙にな ります。正会員資格・上級&標準IPO・内部統制実務士資格とも同時期の新刊は、弊会 63年の歴史上初めてのことです。2021年は、新たな「芽吹き・新生・新発展」の年にした い所存です。


事務局便り(11月)

欧米を中心に新型コロナの二次感染拡大が見られます。もとよりWith/Afterコロナ下で、協会事業のDX・CX・IT・Web対応を進めていますが、更なる進化を求められているようで す。さて、新型コロナに振り回された1年も残り2ヵ月になります。年末から春先まで公式テキスト改訂・全経JMCA実務研修(11/11スタート)などが続きますので、経営環境の悪 化を言い訳とせず、次年度に続く成果を出したいと考えます。


事務局便り(10月)

下期(年後半)、秋冷の季節を迎えました。2020年度上期は、新規の資格者(会員)認 定50名を確保できたので、下期も頑張って会務にあたります。 With/Afterコロナ下で、理事会・研修会・講習会から打ち合わせまでWeb会議が主体にな りました。振り返ると新聞・書籍もWebで、ITなしには仕事・私生活とも成り立たなくな りました。 ただし、実面談、来場参加の希望が無くなるわけではなく、事務所に来てくれる資格者 (会員)に会えるから事業が継続できています。


事務局便り(9月)

猛暑の8月が終わり、過ごしやすい秋冷の季節を迎えました。2020年度上期試験は、今 回も多数の資格者を得て、下期の「調査研究シーズン」に入ります。 さて、今後の社会情勢と経営ですが、何と言ってもWith/Afterコロナ下でDX・CX(詳細 は研修で扱います)の影響が大きくなるでしょう。冷静に考えると、この20年間の企業経 営の環境変化とは、見えざるリスクへの対応の優劣が問われ続けているという帰結になっ ています。


事務局便り(8月)

弊会主催の今後の「資格者養成講座」・「試験対策講座」&「資格更新講座講習会 」&「研修会(少人数ゼミ)」については、Web配信受講の併用開催<ライブ併用・Web 配信受講>の拡大を検討します。 なお、役員・正会員の皆様においては、今後の理事会・委員会・総会の開催・参加につ いても、Web配信参加の要領を進めて参ります。


事務局便り(7月)

弊会主催の講習会では、初のWeb配信受講の併用開催で、資格更新講座を7/4(土)に開 催します。今後の社会情勢によっては、ライブ講座の開催が危ぶまれることから、こうし たWeb配信受講を検討します。 なお、都内では最近の新規感染者の増加もあって、不安な様子も伺えますが、経済への 対応も不可欠なため、悩ましい日々が続きます。


事務局便り(6月)

テレワーク・リモート作業のPC環境は以前から自宅事務所に完備していますが、新型コロナウィルス感染症の拡大による作業量増加&個人事務所での営業用にモバイル契約の利用容量を拡大します。  https://sdmobile.jp/appli_sb_plan.php?id=1534975763   従前の契約量では、通信速度が遅く、通信量集中時の遅延もあるそうです。映像・画像・ビデオ通話でなければ問題はないのですが、仕方の無い次第です。


事務局便り(5月)

新型コロナウィルス感染症の拡大は、リーマンショックや東日本大震災を超える悪影響だと言う。弊会にとっても、先月の減収、期初の新連携事業スタート延期など被害をもたらしている。しかし、こんな時だからこそ、新たな挑戦・心の強さが試されている。少なくとも尾身名誉会長の教えである「中村天風師の『心身統一法』心の持ち方」の励行にあたりたい。


事務局便り(4月)

2019年度決算は、収益・純益、受験者・資格者とも、期初の目標を達成できました。2020年度の予算も積極的に組みたいところですが、「守勢」の心がけをもって取り組みます。ともあれ、経営支援・通信教育・教材頒布(新型コロナウィルス問題の影響が少ない)の業務は繁忙を極めていますので、前向きに業務にあたって参ります。


事務局便り(3月)

新型コロナウィルス問題の影響で「市場」が大荒れです。今後の内外景況の悪化は避けられず、憂鬱な「期末」を迎えそうですが、官民協力しての対処により早期の沈静化に期待したい。  弊会の資格認定事業は順調に推移し、期末の資格者数580名(総受験者890名)です。来期も地道に事業を展開して参りますので、何卒、宜しくお願いいたします。


事務局便り(2月)

年度末と新年度から協力先出版社2社の月刊誌に「連載講座」の寄稿を始めます。新たな読者に弊会の経営教育事業を知ってもらえる良い機会になります。 2019年度はあと2ヶ月になりましたが、下期試験の実施のほか、新連携研修事業「全経JMCA実務研修」の開講準備(ホームページに新連携研修事業のほか各種受講申込みの画面をリニューアル)で日々奮闘しています。今後とも宜しくお願いいたします。


事務局便り(1月)

今年は、試行段階ですが、新連携研修事業「全経JMCA実務研修」の開講で、経営管理全般の研修事業を展開できます。2019年に成し遂げたIPO・内部統制実務士の総登録数500名に続き、2020年に向けて年間の受講者200名を仕上げたいと考えます。ついては本年2月開始を目処に協会のホームページに新連携研修事業のほか受講申込みの画面を更新したいと思いますので、今後とも宜しくお願いいたします。

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事務局便り(2月)

第33回IPO・内部統制実務士試験<2024年2月25日実施>は、最多受験数をもって実施いたします。近年から受験者の増加傾向が続きますが、一方で、試験問題の難問化傾向も見られますので、受験者の皆様には計画的な受験準備をお願いします。 さて上級公式テキスト<改訂6版>2冊がようやく2024年2月上旬に刊行されます。ご執筆の試験委員の先生方には、ご多用にもかかわらず、大変お世話になりました。

事務局便り(1月)

2024年を迎え新たな心待ちで業務にあたりたいと思います。さて、新年早々、新刊・改訂刊にて、弊会監修書籍が3冊刊行になります。市販書籍は多くの読者の評価をいただける機会ではありますが、我が子を世間に送り出すような緊張感もあります。実は来年以降も、東証コーポレートガバナンス・コードの再改訂などが、時期未定ですが、見込まれますので、更に改訂刊行の緊張感を味わうことでしょう。今後ともご協力をよろしくお願

事務局便り(12月)

本年もあと1か月で終了します。業務に追われ成果を回顧する余裕はないが、会員資格者数は増加傾向なので、来年も着実に運営執行にあたりたい。一方、反省すべきは行事ごとに多々あるので、改善工夫を併行して参ります。2024年は大塚に移転して満10周年を迎えます。顧みれば赤坂時代より財政状況・営業基盤とも安定基調にあり、次世代に対応した経営革新に取り組むべき時期を迎えています。

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