事務局便り(2017年度)

事務局便り(12月)

毎度のことのようだが、何かと「変化の激しい一年」になった。地政学・外交・安全保障、選挙・政界リスク、企業不祥事等が多々報ぜられる一方で、好調な経済環境の継続から、企業の業績が好調で、株価・IPO(11月15日迄に63社)は順調だ。このため2017年を通したIPO・内部統制実務士の「受験者数」は前年比を上回った。

但し年度ベースでは下期の苦戦が続いている。結局は、地道な努力しか無いので、「陸王」の企業家物語に学び、『中小企業にも理念と志』はあるところを見せたい。


事務局便り(11月)

本年の最大の会務である「創立60周年記念誌」の刊行準備が山場に差し掛かった。最終 配本は年度末迄だが、年明けから頒布が出来れば幸いである。多くの御支援をいただき創 立60周年を迎えることが出来たことに改めて感謝します


事務局便り(10月)

平成19年の「創立50周年(記念事業の実施)」から早や10年が経ち、幾多の変遷を経て 本年度は「創立60周年」に至った。今後10年後に秘めたる希望はあるが、まず2020年迄に 有資格者500名を必達したい。勿論、弊会の教育事業は会員・協力団体の御支援があって遂 行できるものであり、今後も日々事業内容の充実に努力して行く所存です。さて当月から 下期もスタートしたので、改めて皆様の協会事業への参加をお願いします。


事務局便り9月(平成29年9月吉日)  今年度の上期本試験を8/27(日)に実施した。http://www.keieichosa.gr.jp/sikakurepo.pdf下期 の計画、下期の事業は既に開始したが、試験シーズンが本格化する来年1月迄は、通信教育 DVD講座、事業委員会コンサルティング、創立60周年事業に追われる日々だ。会員・有資格者 の皆さんで、個人の専門家として協会の業務受託が可能な方にお声をかけるので、是非とも御支 援ください。


事務局便り8月(平成29年8月吉日)

早いもので当月は今期の上期本試験の実施月となった。お陰様で例年並みの受験者・受講者様に挑戦いただく。さらに8月は「標準IPO・内部統制実務士」公式テキスト第3版の最終刊行準備、「上級内部統制実務士テキスト」公式テキストの増刷準備、通信教育DVD講座(最新収録教材)の頒布準備になり、共に9月初旬の頒布開始を計画している。なお事務局の独り言だが、下期の試験シーズン準備、来年の会員事業の準備もこの夏場から始まる。


事務局便り7月(平成29年7月吉日)

いよいよ当月12日から第20-10回試験の講習(7/8~)・研修(7/15~)・試験(8/27)シーズンに入る。中長期的には受験者様の「平均正解率」が上昇しており、資格認定の主催者としては嬉しい傾向である。現状、年間50名以上の新規資格認定を行い、皆様の更なる御活躍を祈念している。また今年は、経営支援事業の協会受託も増加しており、充実した「創立60周年」を実現したいと考えます。


事務局便り9月(平成29年9月吉日)

今年度の上期本試験を8/27(日)に実施した。http://www.keieichosa.gr.jp/sikakurepo.pdf下期 の計画、下期の事業は既に開始したが、試験シーズンが本格化する来年1月迄は、通信教育 DVD講座、事業委員会コンサルティング、創立60周年事業に追われる日々だ。会員・有資格者 の皆さんで、個人の専門家として協会の業務受託が可能な方にお声をかけるので、是非とも御支 援ください。

事務局便り6月(平成29年6月吉日)

 協会創立60周年を迎えた「第61回目の通常総会」が5月20日に開催された。詳細は「会報夏季号」で報告するが、今期も地道な協会経営にあたりたい。

 6月からは、新年度最初の資格試験に備えた「試験委員会・事業委員会」を開催予定で本格的な活動が開始になる。弊会の諸活動は事業計画・予算の実現に邁進するのみが、どうも国内外の危機リスクが高まっているようだ。昨年並みか?それ以上の政治経済リスク(予測不可能な事態の発生)の予感が大いに気になってきた。


事務局便り5月(平成29年5月吉日)

 新年度早々の驚愕事件は東芝の監査法人変更のニュースだった。経営陣の論理は公開・公開の基本的なルールを逸脱し、果たして決算に信頼が戻るのだろうか?信じてくれる人だけが株を持てと思っているなら、今回の決定は市場からの退場の始まりになるのではないか?ともかく市場からの新規の資金調達が困難になった以上、金融団の支援体制如何に生存の可否が託されている。債権者の審査は監査法人以上にますます厳しいものになって来るだろう。


事務局便り4月(平成29年4月吉日)

 第19-9回IPO・内部統制実務士試験は、平成29年2月26日(日)受験者<上級・標準資格試験合計>44名の挑戦をいただき無事に実施した。 さて、いよいよ2017年<平成29年度>に入り、第20-10回試験の準備・公告・募集に入る。最初のイベントは、平成29年度の研修ゼミ充実計画の一環で、3月25日(東京開催)、4月8日(大阪開催)である。さらに新刊書「これですべてがわかる内部統制の実務<第3版>」が頒布となる。今年の春も、事業委員会の新活動スタートにあたり、緊張の新年度入りになる。


事務局便り3月(平成29年3月吉日)

 第19-9回IPO・内部統制実務士試験は、平成29年2月26日(日)受験者<上級・標準資格試験合計>44名の挑戦をいただき無事に実施した。 さて、いよいよ2017年<平成29年度>に入り、第20-10回試験の準備・公告・募集に入る。最初のイベントは、平成29年度の研修ゼミ充実計画の一環で、3月25日(東京開催)、4月8日(大阪開催)である。さらに新刊書「これですべてがわかる内部統制の実務<第3版>」が頒布となる。今年の春も、事業委員会の新活動スタートにあたり、緊張の新年度入りになる。


事務局便り2月(平成29年2月吉日)

新年も1月がアット言う間に過ぎ第19-9回試験の実施を迎えた。特に先月は、上級内部統制実務士テキスト第3版の事務局校了作業や、研修ゼミ、連載寄稿、資格者養成講座等の運営などと忙しい1か月だった。

 さて、年初は新年度の予定:平成29年度上期の試験日程等を決める時期でもあるので、次年度の通常総会の日程も来る5/20(土)午後開催で<会場予約>をした。会員・資格者の皆様の御参加をお願いします。

 なお、米国トランプ新大統領にあやかり、私もツイッターを先月末から再開始したのでお知らせします。 https://twitter.com/nihonkeieichosa


事務局便り1月(平成29年1月吉日)

 新年早々の事務局の業務課題は、第19-9回試験シーズンの講習会・試験委員会・各種研修会ゼミの主催、上級内部統制実務士テキスト第3版の校了と春先の刊行になる。今回は、一部講師陣の変更、カリキュラムの調整、過去問監修が加わり、併せて受講者・受験者の募集とその対応を行って行かなければならない。何はともあれ「顧客第一」で対応したい。新年も宜しくお願い申し上げます。

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2022年・令和4年の主要成果は、IPO内部統制実務士試験の受験者累計が1,400名、資格者累計が850名を超えたことでしょうか。近年は、毎年100名以上の試験合格者=資格者会員が増加しています。 2023年の事務管理体制の予定ですが、クレカ決済、定款改訂、役員改選を年末までに対応して新年を迎えたい考えです。これらは、当面の諸課題であるWeb・DX体制、電子申告、電子証憑、インボイス対応ほか業務と

錦秋の夜長を迎え、朝晩は、だいぶ冷え込んで参りました。2022年度は、概ね、3月までの予算を達成したので、中経の前倒しで2023年度の目標に取り組んで参ります。 それにしても、地政学リスクと金融不安もあって、円安・物価高が一層顕著になって来ました。もう一度リスク管理を見直し新年を迎えましょう。

会報秋号を9月初旬に刊行した。今年も残り3分の1となり、年末まで残務に追われますが、有終の美を迎えられるよう努力します。 9月中旬には、第30-16回試験の合格通知と新規資格登録64件を行いました。また9月末にはIPO・内部統制2023年版のワークブックと公式テキストの改訂を入稿しました。10月中には本年末までの年間スケジュールを貫徹したい所存です。