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事務局便り(1月)

2023年1月は1/11から資格者養成講座が開講し、通信教育および試験対策講座の募集を月末で終了し、下期試験2/26実施を控え作問作業の佳境に入ります。今期も残り2が月に入り決算対策も気になる季節ですが、まずは多くの合格者=資格者=弊会会員の増強に繋がっていきたい所存です。

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2023年2月26日(日)には予定どおり第31回IPO・内部統制実務士試験を実施します。嬉しいことに本下期試験は、臨時の公開試験を12月に実施したにもかかわらず、昨年同時期比で受験者が増加し、冬試験でも初の三会場での試験実施になります。一方で、作問者は心して良問を工夫して出題したいと思っています。

2022年・令和4年の主要成果は、IPO内部統制実務士試験の受験者累計が1,400名、資格者累計が850名を超えたことでしょうか。近年は、毎年100名以上の試験合格者=資格者会員が増加しています。 2023年の事務管理体制の予定ですが、クレカ決済、定款改訂、役員改選を年末までに対応して新年を迎えたい考えです。これらは、当面の諸課題であるWeb・DX体制、電子申告、電子証憑、インボイス対応ほか業務と

錦秋の夜長を迎え、朝晩は、だいぶ冷え込んで参りました。2022年度は、概ね、3月までの予算を達成したので、中経の前倒しで2023年度の目標に取り組んで参ります。 それにしても、地政学リスクと金融不安もあって、円安・物価高が一層顕著になって来ました。もう一度リスク管理を見直し新年を迎えましょう。

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