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事業報告

平成30年度の事業報告

1.主な経営教育事業報告
(1)事業:資格認定試験2回(総受験者数90名)、試験関係講習会4講(全14日間32名)、資格更新講習会3回(参加者121名)、通信教育DVD講座・連載講座・調査研究、及び教材頒布(過去問・公式テキスト・講習教材等の頒布78件)事業を中心に、総収入予算を概ね達成できました。
(注)資格者数は、正会員の経営調査士、経営アナリスト(会費既納入者)在籍58名(新規4名)、IPO・内部統制実務士は新認定:標準52名、上級9名を含め、累計412名を達成(但し受験者総累計数630名)した。
(2)収益:通算11期連続して剰余金を安定計上した。
(3)会務:会報4回・講習教材等の提供は、期初の目標を達成できた。
(4)その他:会員・受験者向け広報、HP・SNS等の適宜更新を実施した。上級IPO・内部統制実務士公式テキストの改訂と刊行。通信教育(DVD教材編集)講座2版、研修会:ゼミも11回(参加33名)開催実施できた。

2.その他の事業報告
(1)特定会計事業はH29年度497万円(H21:58万円、H22:304万円、H23:255万円、H24:289万円
、H25:263万円、H26:260万円、H27:402万円、H28:443万円:累計2,771万円)の収入を計上できた。
 <参考>平成21年度以降の資格登録料266万円、更新講習料463万円、8年間の収入累計は730万円
(資格認定累計:標準409名、上級32名)
(2)教育開発成果、教育新規成果:研修会<ゼミ>、DVD講座、連載寄稿
(3)経営支援事業収入316万円(H28:340万円、H27:434万円)を計上できた。
(4)四大監査法人、みずほ証券、出版社、諸専門機関の継続支援をいただけた。
※-「試験委員会」、「事業委員会」、協力先との連携が有効に機能できた。
(5)調査研究・新資格開発事業の推進は、試験委員及び事業委員、特に四大監査法人様、みずほFG様、AGSコンサルティング様、地域金融研究所様、中央経済社様、同文舘出版様、オービックビジネスコンサルタント様、投資ファンド各社ほか、関与団体など多くの御支援等をいただくことができました。ここに改めて御礼を申し上げます。
(6)平成29年度は、顕彰論文3名や近年の地道な試験合格点の上昇傾向も踏まえ、優秀な会員・有資格者の業務・職務上の御活躍が見られた。

<平成29年度収支決算承認の件>
1.本会計(一般会計)収入
会務収入1,220,000円(達成率78%)、一般事業収入とその他収入(事務局収入:経営支援事業及等)が3,792,069円の実績となり、総収入予算5,830,500円に対し5,012,069円(達成率86%)の総収入を確保できた。

2.本会計(一般会計)支出
 旅費交通費を抑制し、人件費(構成比26%)、事業費関連(講習研修・調査研究・会員支部活動・事業委員会の活動を活発化させた。今後の協力先との関係強化を図り、経営支援や公益団体の活動に参加し支出会費を支出した。

3.特定会計(「IPO・内部統制実務士」資格認定事業)
  (1)事業収入4,977,547円(達成率148%、最多更新)、事業支出2,945,441円、特定会計剰余金
2,032,106円となり全体収支の黒字化に貢献できた。
(2)資格者養成講座、試験対策講座等講座収入、受験料・資格登録料・通信教育・教材頒布収入・研修ゼミ収入等が全般に予算を達成した。


資料 平成29年度(第61期)収支実績 (H29.4.1〜H30.3.31)

 



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