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事業報告

<平成28年度/収支決算報告>

1.主な経営教育事業報告

(1)事業:資格認定試験2回(総受験者数98名)、試験関係講習会4講(全14日間39名)、資格更新講習会3回(参加者93名)、通信教育DVD講座・連載講座・調査研究、及び教材頒布(過去問・公式テキスト・講習教材等の頒布68件)事業を中心に、総収入予算を概ね達成できました。

(注)資格者数は、正会員の経営調査士、経営アナリスト(会費既納入者)在籍63名(新規4名)、IPO・内部統制実務士は新認定:標準54名、上級5名を含め、累計357名を達成(但し受験者総累計数535名)した。

(2)収益:通算11期連続して剰余金を安定計上した。

(3)会務:会報4回・講習教材等の提供は、期初の目標を達成できた。

(4)その他:会員・受験者向け広報、HP・SNS等の適宜更新を実施した。上級IPO・内部統制実務士公式テキストの改訂と刊行。通信教育(DVD教材編集)講座2版、研修会:ゼミも11回(参加33名)開催実施できた。

2.その他の事業報告

(1)特定会計事業はH28年度443万円(H21年度58万円、H22年度304万円、H23年度255万円、H24年度289万円、H25年度263万円、H26年度260万円、H27年度402万円:累計2,274万円)の収入を計上できた。

◎平成21年度以降の資格登録料266万円、資格更新講習料463万円、8年間の収入累計は730万円(資格認定累計:標準357名、上級23名)

(2)教育開発成果、教育新規成果:研修会<ゼミ>、DVD講座、連載寄稿

(3)経営支援事業収入340万円(昨年度434万円)を計上できた。

(4)四大監査法人、みずほ証券、出版社、諸専門機関の継続支援をいただけた。

※-「試験委員会」、「事業委員会」、協力先との連携が有効に機能できた。

(5)調査研究・新資格開発事業の推進は、試験委員及び事業委員、特に四大監査法人様、みずほFG様、AGSコンサルティング様、地域金融研究所様、中央経済社様、同文舘出版様、オービックビジネスコンサルタント様、投資ファンド各社ほか、関与団体など多くの御支援等をいただくことができました。ここに改めて御礼を申し上げます。

(6)平成28年度は、全能連「論文大会」特別表彰(15年ぶり)の受賞や上級2資格等「完全合格者」が登場し、近年の地道な試験合格点の上昇傾向も踏まえ、優秀な会員・有資格者の業務・職務上の御活躍が見られた。

1.本会計(一般会計)収入

会務収入1,470,000円(達成率86%)、一般事業収入とその他収入(事務局収入:経営支援事業及等)が3,829,197円の実績となり、総収入予算6,970,500円に対し5,299,197円(達成率76%)の総収入を確保できた。

 2.本会計(一般会計)支出

 旅費交通費を抑制し、人件費(構成比27%)、事業費関連(講習研修・調査研究・会員支部活動・事業委員会の活動を活発化させた。今後の協力先との関係強化を図り、経営支援や公益団体の活動に参加し支出会費を支出した。

 3.特定会計(「IPO・内部統制実務士」資格認定事業)

(1)事業収入4,434,257円(達成率155%、最多更新)、事業支出2,929,795円、特定会計剰余金1,504,462円となり全体収支の黒字化に貢献できた。

(2)資格者養成講座、試験対策講座等講座収入、受験料・資格登録料・通信教育・教材頒布収入・研修ゼミ収入等が全般に予算を達成した。

 



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