日本経営調査士協会のご案内(団体概要と沿革)
一般社団法人日本経営調査士協会は、昭和32年4月、企業の生産性向上を指導する職業コンサルタントの養成を目的とする団体として、国会議員・大学教授・企業経営者・専門家等の有志により創立されました。平成15年の通常総会において、現在の「日本経営調査士協会」に名称を変更し、創立満50周年を経た平成20年に一般社団法人として新たな事業を実施しています。
当協会は、『経営調査士(経営調査・分析・改善指導・支援の専門家)』及び、『経営アナリスト(企業評価・研修指導・教育訓練・研究の専門家)』を職能とする専門家による非営利団体で、国家社会に貢献する経営コンサルタント団体(経済産業大臣認可:社団法人全日本能率連盟正会員)です。協会が認定する『経営調査士』『経営アナリスト』『IPO・内部統制実務士』の資格は、経済産業大臣のご指導による社団法人全日本能率連盟マネジメント関係資格称号審査委員会の審査に合格した歴史と権威のある『職業資格称号(商標登録)』
です 。
参照(社)全日本能率連盟HP→http://www.zen-noh-ren.or.jp/
最近の経営環境は一層変化の厳しい様相を呈しておりますが、こうした時にこそ企業に対して、専門家による経営の安定や向上のアドバイスを受けることが必要です。これには、第一に現状を良く知り対処することが大切です。
即ち、経営に関する調査(Research)及び評価(Analysis)を行い、その結果に基づいて企業の健全経営又は再建、向上を図るよう専門的な指導を受けることが大切です。その意味から私たちの協会はまさに時流になくてはならない大切な存在です。 私たちは更なる調査研究活動を重ね、正確な調査活動と企業の支援活動が迅速にできるよう日々研鑽を積んでおります。また、近年はIPOと内部統制(Internal Control)業務を遂行できる専門人材『IPO・内部統制実務士』の養成にも取り組んでいます。今、時代が求めているもの、これが『 経営調査士 』『 経営アナリスト 』『IPO・内部統制実務士』の使命と役割です。
一般社団法人日本経営調査士協会
名誉会長:尾 身 幸 次(元財務大臣) / 会長(兼)理事長:中 島 利 郎
専務理事:下 田 秀 之(事業委員長・事務局長)
事務局:〒107-0052東京都港区赤坂3丁目8−7赤坂中村屋ビル3F
電話:03(5573)2777 FAX:03(5573)8703
URL:http://www.keieichosa.gr.jp E-mail :jimukyoku@keieichosa.gr.jp
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